ITパスポート試験出題用語集

BYOD(Bring Your Own Device)

従業員が個人的に所有するPCやスマートフォンなどの情報端末を職場に持ち込み、組織の承認の下でそれを業

BYOD(Bring Your Own Device)

概要

従業員が個人的に所有するPCやスマートフォンなどの情報端末を職場に持ち込み、組織の承認の下でそれを業務に使用することを表す言葉です。企業側はBYODを導入することで、これまで従業員に支給していた情報機器を調達コストや通信費を削減できるなどのメリットがありますが、管理が不十分な端末を業務に使用することになるので情報漏えいやマルウェア感染などのセキュリティリスクは増加します。

関連用語

BYOD(Bring Your Own Device)のITパスポート試験でのデータ

ITパスポート試験出題頻度
☆☆☆☆☆☆☆★★★
用語重要度
☆☆☆☆☆★★★★★
ITパスポート試験直近5回分の出題割合
40%
ITパスポート試験直近10回分の出題割合
30%

※用語の出題頻度については、不正解の選択肢で登場した問題も含まれます。

BYOD(Bring Your Own Device)のITパスポート試験出題分布図

ITパスポート試験における【項目名】の出題された年度の分布になります。令和4年度から平成25年度春までの17回分の試験より、出題された文章、設問の選択肢に含まれた内容より抽出しております。用語の出題傾向を参考に、覚えるべき内容の優先順位決定に役立てていきましょう。
※グラフ上左軸の数字に小数点表記がありますが、出題があった場合「1」、出題がない場合は「0」の2値のみとなっております。

【BYOD(Bring Your Own Device)】出題分布図

※カウントされた出題年度について、不正解の選択肢で登場している分も含まれます。

ITパスポート試験でBYOD(Bring Your Own Device)が出題される問題について

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