ITパスポート試験出題用語集

10進数

1桁あたり0から9までの10種類からなり、位の数字が9のとき、1つ足すと一つ上の桁の数字が上がります

10進数

概要

1桁あたり0から9までの10種類からなり、位の数字が9のとき、1つ足すと一つ上の桁の数字が上がります。
9の次は10、19の次は20、999の次は1000といった具合に、一般的な数字表記です。

コンピューターに触れる機会がほとんどない仕事に携わったとしても、10進数は日常に当たり前のようにあふれかえっているため、特に説明が不要で意識せずに扱うものになります。
もちろん、データ容量などの表記もこの数字表記を扱います。
その場合は10の2乗(つまり100)10の3乗(つまり1000)といった具合に容量表現で表記するケースもあります。

補足

上記に挙げたように、データ容量を扱う際にもなじみの深い数字になると思います。

バイト、キロバイト、メガバイトとありますが、これをそれぞれ10の累乗で表記すると、1バイトは「100」、キロバイトは「103」、メガバイトは「106」となります。

メモ

例えば「3122」という数字があるとします。これを10進数で表現すると数式上では以下のように表記されます。3×103+1×102+2×101+2×101

関連用語

10進数のITパスポート試験でのデータ

ITパスポート試験出題頻度
☆☆☆☆☆☆☆☆★★
用語重要度
☆☆☆☆☆☆★★★★
ITパスポート試験直近5回分の出題割合
20%
ITパスポート試験直近10回分の出題割合
30%

※用語の出題頻度については、不正解の選択肢で登場した問題も含まれます。

10進数のITパスポート試験出題分布図

ITパスポート試験における【項目名】の出題された年度の分布になります。令和4年度から平成25年度春までの17回分の試験より、出題された文章、設問の選択肢に含まれた内容より抽出しております。用語の出題傾向を参考に、覚えるべき内容の優先順位決定に役立てていきましょう。
※グラフ上左軸の数字に小数点表記がありますが、出題があった場合「1」、出題がない場合は「0」の2値のみとなっております。

【10進数】出題分布図

※カウントされた出題年度について、不正解の選択肢で登場している分も含まれます。

ITパスポート試験で10進数が出題される問題について

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