ITパスポート試験出題用語集

DMZ(DeMilitarized Zone)

組織のネットワークにおいて内部LANとインターネットに間に設けられる中間的なエリアのことです。

DMZ(DeMilitarized Zone)

概要

組織のネットワークにおいて内部LANとインターネットに間に設けられる中間的なエリアのことです。
組織が管理する情報資源には、WebサーバやDNSサーバ、メールサーバ、プロキシサーバのように外部との通信を前提としたものがあります。
これらのサーバは、インターネット上の不特定多数の端末と通信を行う特性上、攻撃を受けるリスクが高いと言えます。
外部から攻撃を受ける可能性の高いサーバを内部ネットワークに配置すると、不正アクセスを受けた際に外部に公開していない他のサーバや内部ネットワーク全体に被害が及ぶ恐れがあります。
攻撃の糸口となり得るサーバ群をDMZに配置し、内部ネットワークと分離することによって、攻撃の被害が内部ネットワークに及ぶリスクを低減できます。

関連用語

DMZ(DeMilitarized Zone)のITパスポート試験でのデータ

ITパスポート試験出題頻度
☆☆☆☆☆★★★★★
用語重要度
☆☆☆★★★★★★★
ITパスポート試験直近5回分の出題割合
60%
ITパスポート試験直近10回分の出題割合
50%

※用語の出題頻度については、不正解の選択肢で登場した問題も含まれます。

DMZ(DeMilitarized Zone)のITパスポート試験出題分布図

ITパスポート試験における【項目名】の出題された年度の分布になります。令和4年度から平成25年度春までの17回分の試験より、出題された文章、設問の選択肢に含まれた内容より抽出しております。用語の出題傾向を参考に、覚えるべき内容の優先順位決定に役立てていきましょう。
※グラフ上左軸の数字に小数点表記がありますが、出題があった場合「1」、出題がない場合は「0」の2値のみとなっております。

【DMZ(DeMilitarized Zone)】出題分布図

※カウントされた出題年度について、不正解の選択肢で登場している分も含まれます。

ITパスポート試験でDMZ(DeMilitarized Zone)が出題される問題について

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