ITパスポート試験出題用語集

IPv6(Internet Protocol Version 6)

インターネットで主流であるIPv4の次期バージョン。IPv4のアドレス空間は32ビット(約42億個)

IPv6(Internet Protocol Version 6)

概要

インターネットで主流であるIPv4の次期バージョンを指します。IPv4のアドレス空間は32ビット(約42億個)であすが、インターネットの世界的な普及で枯渇までのカウントダウンが始まっています。この問題への対策として、策定されたのがIPv6でIPv4からの主な変更点は次の通りです。①アドレス空間を32ビットから128ビットに拡大
②ヘッダのサイズを可変長から固定に変更
③IPアドレスの自動設定
④IPsecによるIP層でのセキュリティ強化
特に重要なのがアドレス空間の拡大で、128ビット化によって割り当て可能なアドレス数は事実上無限ともいえる340澗個※に増加し、IPv6への移行が進むことでアドレス枯渇の心配は解消される見込みです。

関連用語

IPv6(Internet Protocol Version 6)のITパスポート試験でのデータ

ITパスポート試験出題頻度
☆☆☆☆☆☆☆☆★★
用語重要度
☆☆☆☆☆☆☆★★★
ITパスポート試験直近5回分の出題割合
20%
ITパスポート試験直近10回分の出題割合
10%

※用語の出題頻度については、不正解の選択肢で登場した問題も含まれます。

IPv6(Internet Protocol Version 6)のITパスポート試験出題分布図

ITパスポート試験における【項目名】の出題された年度の分布になります。令和4年度から平成25年度春までの17回分の試験より、出題された文章、設問の選択肢に含まれた内容より抽出しております。用語の出題傾向を参考に、覚えるべき内容の優先順位決定に役立てていきましょう。
※グラフ上左軸の数字に小数点表記がありますが、出題があった場合「1」、出題がない場合は「0」の2値のみとなっております。

【IPv6(Internet Protocol Version 6)】出題分布図

※カウントされた出題年度について、不正解の選択肢で登場している分も含まれます。

ITパスポート試験でIPv6(Internet Protocol Version 6)が出題される問題について

現在設問を準備中です。

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