ITパスポート試験出題用語集

KPI(Key Performance Indicator)

目標の達成状況を評価する指標のことを言います。
KPIには、目標を達成するための施策や活動の実

KPI(Key Performance Indicator)

概要

目標の達成状況を評価する指標のことをいいます。
KPIには、目標を達成するための施策や活動の実施状況を測定する「先行指標」と、目標への到達度合いを測定する「結果指標」の2種類があります。
例えば"従業員の育成"という戦略目標があり、"社内の先端IT人材を10人以上育成する"というKGI(目標指標)が設定されたとします。
目標達成のため施策として"教育訓練"や"資格取得の促進"が行われるとき、"教育訓練時間数"や"資格取得数"が先行指標であり、"社内の先端IT人材の人数"が結果指標となります。
設問では"新規顧客の開拓"が戦略目標となっています。
新規顧客の開拓を達成するためには、新しい顧客を得るために見込み客に対して営業活動を行わなくてはなりません。
新しいお客の訪問件数を増やし(手段)、その結果、新規顧客を獲得する(結果)という関係になりますので、先行指標としては「見込み客訪問件数」が適切となります。
なお「新規契約獲得率」等は結果指標に当たります。

関連用語

KPI(Key Performance Indicator)のITパスポート試験でのデータ

ITパスポート試験出題頻度
☆☆☆☆☆☆☆★★★
用語重要度
☆☆☆☆★★★★★★
ITパスポート試験直近5回分の出題割合
60%
ITパスポート試験直近10回分の出題割合
30%

※用語の出題頻度については、不正解の選択肢で登場した問題も含まれます。

KPI(Key Performance Indicator)のITパスポート試験出題分布図

ITパスポート試験における【項目名】の出題された年度の分布になります。令和4年度から平成25年度春までの17回分の試験より、出題された文章、設問の選択肢に含まれた内容より抽出しております。用語の出題傾向を参考に、覚えるべき内容の優先順位決定に役立てていきましょう。
※グラフ上左軸の数字に小数点表記がありますが、出題があった場合「1」、出題がない場合は「0」の2値のみとなっております。

【KPI(Key Performance Indicator)】出題分布図

※カウントされた出題年度について、不正解の選択肢で登場している分も含まれます。

ITパスポート試験でKPI(Key Performance Indicator)が出題される問題について

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